「ワールドトリガーって今どこまで進んでるの?」と気になっている方も多いはずです。
2026年5月時点で連載は第261話「遠征選抜試験Ⅱ④」まで進行しており、A級vsB級の衝突という大きな転換点を迎えています。
結論を先に言うと、ワールドトリガーは遠征選抜試験編の第2試験中で、玉狛第二メンバーがシャッフル配置された臨時部隊で激戦を繰り広げています。
262話は葦原先生体調不良のため休載となっていますが、263話は2026年6月4日発売予定です。
この記事ではワールドトリガーを、261話までの最新展開・遠征選抜試験編の流れ・玉狛第二の配置・主要キャラの活躍・休載と今後の展開予想まで完全網羅で解説します。
【結論】ワールドトリガー(261話まで)の状況を3行で
ワールドトリガーを最短で理解する3つのポイントを整理しました。
- 最新話は第261話「遠征選抜試験Ⅱ④」(2026年4月3日発売・ジャンプSQ5月号)
- 遠征選抜試験第2試験中・A級部隊と臨時B級部隊が衝突する激戦展開
- 262話は葦原先生体調不良で休載・263話は2026年6月4日発売予定
次章で261話の最新展開と遠征選抜試験編の流れを詳しく解説します。
お得に読もう
ワールドトリガー261話「遠征選抜試験Ⅱ④」の最新展開
ワールドトリガー最新話261話で描かれた重要シーンを順を追って解説します。

博物館での射程攻撃|臨時部隊がA級を迎え撃つ
261話では、臨時部隊(B級)がT4ターミナルとT5ターミナルの間にある博物館を拠点にして、射程攻撃でA級部隊を迎え撃つ戦術を展開します。
修(諏訪7番隊)の「利用できるものなら躊躇なく何でも使う」発想が冴え、博物館の構造を最大限に活用した戦いが描かれました。
クローニン(ヒュース)のトリガー使用シーン
クローニン(ヒュース)が振るうトリガーが大きな注目を集めました。
11番隊で活動するヒュースの本格的な戦闘が描かれ、A級部隊との攻防戦の中で彼の真の実力が読者に披露される名シーンとなっています。
A級部隊によるT5ターミナル破壊完了
A級部隊側はT5ターミナルの破壊を完了させ、第2試験の戦況が大きく動き出しました。
「臨時部隊(B級)の連携 vs A級部隊の単独戦力」という構図が際立った回となり、次回への緊張感が大いに高まる結末を迎えました。
お得に読もう
ワールドトリガー遠征選抜試験編の流れ|第1試験〜第2試験
ワールドトリガーは2024年から長期にわたって遠征選抜試験編を展開中です。
第1試験から第2試験への流れを整理しました。
第1試験|閉鎖環境試験(208話〜255話)
遠征選抜試験のスタートは第1試験「閉鎖環境試験」です。
208話前後から始まり、約1週間の閉鎖環境で各臨時部隊が課題に挑むサバイバル形式。
修は諏訪・宇井・隠岐・香取と共に「諏訪7番隊」として参戦しました。
第2試験|トリオン兵バトル(256話〜現在)
256話から始まった第2試験「トリオン兵バトル」では、臨時部隊がA級部隊と直接戦闘する形式に変化。
261話までで博物館を舞台にした激戦が繰り広げられ、隊員それぞれの戦術センスが試される試験となっています。
| 話数 | タイトル | 掲載月 | 主な展開 |
|---|---|---|---|
| 258話 | 遠征選抜試験Ⅱ① | 2025年10月号 | 第2試験開幕・ルール説明 |
| 259話 | 遠征選抜試験Ⅱ② | 2025年12月号 | 臨時部隊の戦況進行 |
| 260話 | 遠征選抜試験Ⅱ③ | 2026年2月号 | A級部隊が迫り来る |
| 261話 | 遠征選抜試験Ⅱ④ | 2026年5月号 | 博物館の射程攻撃・A級vs B級衝突 |
| 262話 | (休載) | 2026年6月号 | 葦原先生体調不良で休載 |
| 263話 | (再開予定) | 2026年7月号 | 2026年6月4日発売予定 |
玉狛第二メンバーの臨時部隊シャッフル配置
遠征選抜試験編の最大の特徴は「玉狛第二の4人がバラバラの臨時部隊に配置される」こと。
いつもの仲間たちと離れ、新たな組み合わせの中で活躍する姿が見どころです。
お得に読もう
ワールドトリガー玉狛第二メンバーの臨時部隊配置一覧
ワールドトリガー遠征選抜試験編で、玉狛第二の4人がそれぞれどの臨時部隊に配置されているか整理しました。
| キャラ | 臨時部隊 | 役割 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 三雲修(隊長) | 諏訪7番隊 | 援護役 | チームを活かす知略派 |
| 空閑遊真 | 別の臨時部隊 | メインアタッカー | 近界出身の戦闘力 |
| 雨取千佳 | 別の臨時部隊 | 射手・トリオン量担当 | 驚異的なトリオン量 |
| ヒュース・クローニン | 11番隊 | メインアタッカー | 元A級候補の実力 |
玉狛第二の4人は遠征選抜試験では別々に動かなければならない試練を経験しており、
それぞれが新しいチーム内で個性を発揮する展開が描かれています。
お得に読もう
ワールドトリガー遠征選抜試験編|主要キャラの活躍
修(諏訪7番隊)の知略|利用できるものは何でも使う
ワールドトリガー遠征選抜試験編で三雲修の真価が際立っています。
261話で見せた「利用できるものなら躊躇なく何でも使う」戦術は、普段から「援護役」として戦ってきた修ならではの発想。
盾役だけでなく、博物館の構造や臨時部隊の特性を最大限に活用する知略派ぶりが光りました。
ヒュース(11番隊)の本格戦闘|元A級候補の実力
ヒュース・クローニンは元A級候補の実力者として、11番隊でメインアタッカーを担っています。
261話でのトリガー使用シーンは、彼の戦闘力の真髄を読者に見せつける名場面となりました。
遊真と千佳|玉狛第二離脱中の活躍(独自考察)
独自考察として、ワールドトリガー遠征選抜試験編は「玉狛第二メンバーが個別に成長する物語」として読めます。
遊真と千佳もそれぞれの臨時部隊で新たな経験を積んでおり、試験終了後に再合流した時の玉狛第二は、
間違いなく一段とパワーアップしているはずです。
お得に読もう
ワールドトリガー262話休載と今後の展開予想

262話休載の理由|葦原先生の体調不良
ワールドトリガー262話「遠征選抜試験Ⅱ⑤」は、5月2日(土)発売予定だったジャンプSQ2026年6月特大号への掲載が葦原先生の体調不良により休載となりました。
葦原先生は長年の体調不良と向き合いながら執筆を続けており、ファンも温かく見守っています。
263話の連載再開予定|2026年6月4日発売
263話は2026年6月4日発売のジャンプSQに掲載予定です。
遠征選抜試験第2試験のクライマックスへ向けた重要な回になることが予想されます。
遠征選抜試験編の終結予想(独自考察)
独自考察として、ワールドトリガー遠征選抜試験編は第2試験のクライマックス〜第3試験を経て、
最終的に「実際の遠征メンバー選抜結果」が発表されるまで続くと予想します。
他ブログでは「試験編が長すぎる」との声もありますが、私の解釈では遠征選抜試験編はワールドトリガー全体のクライマックスへの布石として機能していると感じます。
葦原先生の健康面の心配はあるものの、丁寧に描かれている試験編は読者に長く愛される章になるでしょう。
お得に読もう
ワールドトリガー261話までの読者の声
ワールドトリガー遠征選抜試験編はSNSでも熱い議論を呼んでいます。
読者のリアルな反応をまとめました。
ワールドトリガーネタバレに関するよくある質問
ワールドトリガー最新話は何話?
2026年5月時点での最新話は第261話「遠征選抜試験Ⅱ④」(2026年4月3日発売のジャンプSQ5月号掲載)です。262話は葦原先生体調不良のため休載となり、263話は2026年6月4日発売予定です。
261話の見どころは?
臨時部隊(B級)が博物館を拠点にして射程攻撃でA級部隊を迎え撃つ戦術が見どころです。
修の「利用できるものは何でも使う」戦術と、ヒュース(クローニン)のトリガー使用シーンが大きな話題となりました。
玉狛第二は遠征選抜試験でどう配置されている?
玉狛第二の4人はバラバラの臨時部隊に配置されています。
修は諏訪7番隊で援護役、ヒュースは11番隊でメインアタッカー、
遊真と千佳もそれぞれ別の部隊で活動しています。
ワールドトリガーは完結する?
完結時期は未定です。
葦原先生の体調不良と向き合いながら執筆が続けられており、現在は遠征選抜試験編がクライマックスに向かっています。
アニメREBOOTプロジェクトの発表もあり、原作・アニメともに今後の展開が期待されています。
ワールドトリガーはどこで読める?
集英社のジャンプSQ(ジャンプスクエア)で連載中です。
コミックス最新28巻まで発売されており、電子書籍ストア(DMMブックスなど)でも読めます。
まとめ:ワールドトリガーは遠征選抜試験編の重要局面
今回はワールドトリガーを261話まで網羅し、遠征選抜試験編の流れ・玉狛第二配置・休載情報・今後の展開予想まで完全網羅で解説しました。
- 最新話は第261話「遠征選抜試験Ⅱ④」・A級vsB級の衝突回
- 遠征選抜試験は第1試験(閉鎖環境)→第2試験(トリオン兵バトル)の流れ
- 玉狛第二の4人はシャッフル配置・修は諏訪7番隊・ヒュースは11番隊
- 262話は葦原先生体調不良で休載・263話は2026年6月4日発売予定
- 遠征選抜試験編は今後第2試験クライマックス〜第3試験へ続く予想
漫画歴25年・累計2,000作品以上を読破。月20冊以上の新刊・既刊チェックを継続中。少年漫画から青年・少女・BLまでジャンル横断で読み込み、考察・伏線回収の分析を得意とします。このブログでは「読者が本当に知りたい疑問」に最短で答えることを心がけています。
