彼岸島シリーズは、『彼岸島』(全33巻)、『彼岸島 最後の47日間』(全16巻)、『彼岸島 48日後…』(既刊55巻・連載中)の順につづく物語です。
最初の2作は完結していますが、宮本明と雅の戦いは終わっていません。2026年10月7日時点で、『彼岸島 48日後…』は連載中です。
この記事では、3作の流れと結末、最新55巻と56巻の紹介文の内容を整理します。当ブログは本編を直接確かめておらず、講談社の各巻の紹介文と、複数の解説記事をもとにまとめています。
彼岸島のネタバレを先に整理|3作の順番・巻数・完結か連載中か
彼岸島シリーズは、『彼岸島』(全33巻)、『彼岸島 最後の47日間』(全16巻)、『彼岸島 48日後…』(既刊55巻・連載中)の順につづく物語です。
最初の2作は完結していますが、宮本明と雅の戦いは終わっていません。2026年10月7日時点で、『彼岸島 48日後…』は連載中です。
彼岸島シリーズ3作の順番と巻数
| 順番 | 作品 | 巻数と状態 | 1巻と最終巻・最新刊の発売日 |
|---|---|---|---|
| 1作目 | 『彼岸島』(シリーズ第1弾) | 全33巻・完結 | 1巻:2003年4月2日/最終33巻:2010年12月6日 |
| 2作目 | 『彼岸島 最後の47日間』(シリーズ第2弾) | 全16巻・完結 | 1巻:2011年1月6日/最終16巻:2014年9月5日 |
| 3作目 | 『彼岸島 48日後…』(シリーズ第3弾) | 既刊55巻・連載中 | 1巻:2014年12月5日/最新55巻:2026年8月6日 |
掲載誌は週刊ヤングマガジン(講談社)で、作者は松本光司さんです。『彼岸島 48日後…』1巻の紹介文は、「『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく、シリーズ第3弾!」と書いています。

完結しているのは最初の2作。『48日後…』は連載中
完結しているのは、『彼岸島』と『最後の47日間』の2作です。『彼岸島 48日後…』は連載中で、次のことが確かめられます。
- 『48日後…』には、講談社の作品ページとDMMブックスで、完結の表示がありません。
- 『48日後…』56巻は、2026年11月6日発売予定です(講談社の作品ページ)。57巻以降の発売予定は、2026年10月7日時点で、講談社の作品ページと56巻のページには出ていません。
- 『48日後…』は、2024年4月15日発売のヤングマガジン20号で、連載400回に達しました。
3作それぞれの結末を一覧で
| 作品 | 結末 | 出どころ |
|---|---|---|
| 『彼岸島』(全33巻) | 明は雅を倒しきれず、雅は明に47日の猶予を与える | 複数の解説記事 |
| 『最後の47日間』(全16巻) | 人間軍は敗れ、雅の計画は止められなかった | 講談社の『48日後…』1巻の紹介文 |
| 『48日後…』(連載中) | 連載中。2026年10月7日時点で、雅との決着がついたと書いた公式の情報は、講談社の作品ページと52〜56巻の紹介文には見つかりませんでした。 | 講談社の作品ページと52〜56巻の紹介文 |
くわしい流れは、次の見出しから作品ごとに見ていきます。
外伝『兄貴編』とスピンオフ『彼、岸島』、合計の巻数
3作のほかに、外伝とスピンオフもあります。巻数は次のとおりです。
- 3作の合計:33巻+16巻+55巻=104巻(当ブログの計算。外伝・スピンオフ・超合本版は含めません)
- 講談社は、2025年10月6日発売の『48日後…』51巻で、シリーズ累計100巻に到達すると発表しました。
- 『彼岸島 兄貴編』:外伝で、全1巻(2011年1月6日発売)です。
- 『彼、岸島』:公式スピンオフで、作画は佐世保太郎さん、原案は松本光司さんです。全4巻・完結で、1巻の紹介文に「まさかのギャグ漫画化!!」とあります。
- 『彼岸島 超合本版』:電子書籍の合本で、DMMブックスに完結の表示があります。
お得に読もう
『彼岸島』(全33巻)のネタバレ|兄を追って島へ、33巻の結末まで
- 『彼岸島』18巻で、明と兄・篤が別れます(講談社の紹介文)
- 『彼岸島』33巻で、明は雅を倒しきれませんでした(複数の解説記事)
- 雅が与えた47日の猶予が、次の作品『彼岸島 最後の47日間』の題名につながります
物語の始まり:兄・篤のいる彼岸島へ
講談社の『彼岸島』1巻の紹介文は、「人をさらい、生き血を吸う村人が住む島。そこから生きて還ってきた者は誰もいない───。」と書いています。
『彼岸島』の主人公・宮本明(みやもと・あきら)は、2年前に行方が分からなくなった兄の宮本篤(みやもと・あつし)がいる島、彼岸島へ向かいます。
501ワクチンを目指す戦いと、18巻の兄弟の別れ
『彼岸島』の15巻のころ、明たちは501ワクチンを目指しています。17巻と18巻には、兄・篤との戦いと別れが出てきます。講談社の紹介文は次のとおりです。
- 講談社の『彼岸島』15巻の紹介文には、「旧帝國陸軍の生き残り五十嵐中佐だけが知る501ワクチンへの近道。」とあります。
- 講談社の『彼岸島』17巻の紹介文では、兄弟の戦いが「明と篤、2人の兄弟は死を賭して刃を交える。」と紹介されています。
- 講談社の『彼岸島』18巻の紹介文は、「血を分けた兄弟に永遠の別離が訪れる。」と書いています。
複数の資料によると、篤は『彼岸島』の中で吸血鬼になり、明との戦いで命を落とします。解説記事の中には『最後の47日間』の出来事と書くものもありますが、講談社の紹介文では『彼岸島』の18巻です。
33巻の結末:明は雅を倒しきれなかった
『彼岸島』33巻(最終巻)の紹介文は、「1stシリーズ最終巻! 明vs.雅の死闘の結末は!?」と書いていて、結末そのものは書いていません。
複数の解説記事によると、『彼岸島』33巻の結末は次のとおりです。
- 明は雅を倒しきれませんでした。readagain-comicの解説記事は、「雅は倒れたが、まだ死んではいない。」と書いています。
- 雅は、吸血鬼ウイルスを運ぶ蚊を本土に放つ計画を明に告げ、47日の猶予を与えます。この47日が、次の作品『彼岸島 最後の47日間』の題名につながります。
お得に読もう
『彼岸島 最後の47日間』(全16巻)のネタバレ|結末は人間軍の敗北
残された47日で、雅の軍と戦う
『彼岸島 最後の47日間』(シリーズ第2弾)の1巻の紹介文は、「人間と吸血鬼の戦争が始まった!日本が吸血鬼の島と化すまで残された時間は47日間。それまでに雅率いる吸血鬼軍を殲滅しなければならない。」と書いています。
複数の資料によると、明たちの師匠は、『最後の47日間』の中で雅によって命を落とします。
16巻の結末:雅の計画は止められなかった
『最後の47日間』16巻(最終巻)の紹介文は、「邪鬼・椿との激闘を制し、最終決戦の地に向かう明!そこに待ち構えるは宿敵・雅!!」と書いていますが、結末までは書いていません。
結末は、次の作品『彼岸島 48日後…』1巻の紹介文に出ています。人間軍は敗れ、雅の計画は止められませんでした。
- 講談社の『48日後…』1巻の紹介文は、「彼岸島で繰り広げられた吸血鬼との戦いに敗れた人間軍。雅の計画を阻止できず、日本は吸血鬼の国となってしまった。」と書いています。
- 複数の解説記事も、『最後の47日間』について同じ結末を書いています。
お得に読もう
『彼岸島 48日後…』のネタバレ|本土での戦いと最新55巻・56巻
- 『48日後…』では、舞台が彼岸島から日本の本土へ移り、連載はつづいています
- 『48日後…』43巻で兄・篤の名前が敵として出て、53巻で明と篤が出会います
- 『48日後…』55巻の紹介文は、人間勢力が反攻に転ずると書いています。56巻は2026年11月6日発売予定です
舞台は彼岸島から日本の本土へ
『最後の47日間』での人間軍の敗北から半年後、廃墟となった日本で、明は一人で吸血鬼と戦っています。これが『彼岸島 48日後…』(シリーズ第3弾)の始まりです。
講談社の『48日後…』1巻の別の紹介文は、「雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。」と書いています。
雅の息子との戦いと、43巻で出てくる兄・篤の名前
複数の資料によると、『48日後…』で明は、雅の息子と呼ばれる5人の敵を倒していきます。節目の巻は次のとおりです。
- 43巻(2024年3月6日発売):電撃オンラインが転載した紹介文は、「第四の”雅の息子”が「宮本篤」だということを知った明。本当の兄貴かどうかを確かめるべく、一行は宮本篤の本拠地へ向かう。」と書いています。
- 47巻(2024年12月6日発売):明は、白髪族のボス・太陽と戦います。
- 49巻:電撃オンラインが転載した紹介文は、「宮本篤の正体を知るためにプリンセスの過去を聞く明たち。」と書いています。
『彼岸島』で別れたはずの兄・篤の名前が、『48日後…』43巻で敵として出てきます。
52巻〜54巻:卑弥呼との戦い、兄弟の再会、鮫島の単独行動
『48日後…』の52巻から54巻は、次のとおりです。
- 52巻(2026年1月6日発売):明は、卑弥呼と戦います。
- 53巻(2026年3月6日発売):講談社の紹介文は、「ついに出会った兄弟。」で始まり、「歩み寄る明に、篤はどう応えるのか‥‥?」で終わります。明と篤が出会い、争いになります。
- 54巻(2026年6月5日発売):仲間の鮫島(さめじま)が、一人で葛西沿岸公園へ向かいます。講談社の紹介文は、「吸血鬼ウイルス研究の被検体になるため、国連軍が待機しているという葛西沿岸公園に一人向かった鮫島。」と書いています。

最新55巻:鮫島が体質を打ち明け、人間勢力が反攻へ
『彼岸島 48日後…』55巻(2026年8月6日発売)が、2026年10月7日時点の既刊の最新です。講談社の紹介文によると、鮫島たちは邪鬼(オニ)に見つかりますが、「彼らを救ったのは明(あきら)だった。」とあります。
- 鮫島は、自分の秘密を打ち明けます。講談社の紹介文は、「そして鮫島は、ついに自身の秘密──吸血鬼ウイルスに感染しているが発症しない特異体質であることを打ち明ける。」と書いています。
- 巻の終わりの紹介は、「吸血鬼ウイルスワクチン生成の可能性。そして凶悪な邪鬼(オニ)の弱点が見つかり、人間勢力がいよいよ反攻に転ずる……!」です。
56巻(2026年11月6日発売予定):紹介文に出ている内容
『48日後…』56巻は、2026年11月6日発売予定で、まだ発売前です。紹介文によると、人間勢力は、白い水を運ぶ給水車をこわす作戦に出ます。
- 紹介文は、「吸血鬼たちが戦力とする凶悪な邪鬼(オニ)は、彼岸島の「白い水」を摂らないとコントロールを外れ暴走する。」と書いています。
- 紹介文は、「まずは巨大な邪鬼の門番3人衆が守る「東京の壁」攻略のため、内部に侵入した明(あきら)たち。」とも書いています。
めちゃコミックの表示では、2026年10月7日時点で、『48日後…』は55巻まで配信中です。
同じ彼岸島シリーズの人物を取り上げた記事もあります。
お得に読もう
雅との決着はついたのか、兄・篤はどうなるのか|人物ごとに整理
- 雅との決着は、最初の2作ではつかず、『48日後…』でも、ついたと書いた公式の情報は見つかっていません
- 篤は『彼岸島』18巻で明と別れ、『48日後…』43巻で名前が再び出ます
- 明は、『48日後…』56巻の紹介文の時点で、東京の壁の内部にいます
雅との決着:ついたと書いた公式の情報は見つかっていない
| 作品 | 雅との戦いの結果 | 出どころ |
|---|---|---|
| 『彼岸島』33巻 | 明は雅を倒しきれなかった | 複数の解説記事 |
| 『最後の47日間』 | 人間軍は敗れ、雅の計画は止められなかった | 講談社の紹介文(『48日後…』1巻) |
| 『48日後…』 | 2026年10月7日時点で、雅との決着がついたと書いた公式の情報は、講談社の作品ページと52〜56巻の紹介文には見つかりませんでした。 | 講談社の作品ページと52〜56巻の紹介文 |
講談社の『48日後…』52〜56巻の紹介文に、雅の名前は出てきません。
兄・篤:『彼岸島』18巻で別れ、『48日後…』43巻で名前が再び出る
| 作品と巻 | 出来事 | 出どころ |
|---|---|---|
| 『彼岸島』17巻 | 明と篤が戦う | 講談社の紹介文 |
| 『彼岸島』18巻 | 明と篤が別れる | 講談社の紹介文 |
| 『彼岸島』の中 | 篤は吸血鬼になり、明との戦いで命を落とす | 複数の資料 |
| 『48日後…』43巻 | 篤の名前が、敵として出てくる | 電撃オンラインが転載した紹介文 |
| 『48日後…』49巻 | 明たちが、篤の正体を探る | 電撃オンラインが転載した紹介文 |
| 『48日後…』53巻 | 明と篤が出会う | 講談社の紹介文 |
『48日後…』54〜56巻の紹介文に、篤の名前は出てきません。53巻のあと篤がどうなったかは、紹介文の範囲では分かりません。

明・師匠・鮫島はどうなっているか
| 人物 | どうなるか |
|---|---|
| 宮本明(みやもと・あきら) | 『彼岸島』『最後の47日間』では彼岸島で、『48日後…』では日本の本土で戦いを続けます。『48日後…』56巻の紹介文の時点で、東京の壁の内部へ入っています。 |
| 師匠 | 『最後の47日間』の中で、雅によって命を落とします(複数の資料)。 |
| 鮫島(さめじま) | 『48日後…』の仲間です。吸血鬼ウイルスに感染しても発症しない体質です(55巻の紹介文)。 |
吸血鬼が出てくる作品で、完結したかどうかが気になる方には、次の記事もあります。
関連記事:終わりのセラフは完結した?未完結・既刊36巻と休載の現状
お得に読もう
【考察】彼岸島の3作は、どうつながっているのか
【考察】最終巻の紹介文は結末を書かず、次の作品が答えを出している
『彼岸島』33巻と『最後の47日間』16巻の紹介文は、どちらも結末を書いていません。
【考察】当ブログの整理では、3作は、前の作品の結末を次の作品が受けとる形でつながっています。
- 『彼岸島』33巻の結末は、次の作品の題名『最後の47日間』に出ています。
- 『最後の47日間』の結末は、『48日後…』1巻の紹介文に出ています。
- 最初の2作は、明と雅の決着がつかないまま終わり、舞台は島、島での戦争、日本の本土へと広がっています。
【考察】55巻・56巻の紹介文の言葉から見える、いまの段階
『48日後…』55巻と56巻の紹介文に出てくる言葉は、次の4つです。
- ワクチン生成の可能性
- 邪鬼の弱点
- 白い水
- 東京の壁
【考察】当ブログの読みでは、紹介文は、人間の側が攻めに転じる段階に入ったと書いています。一方で、52〜56巻の紹介文に、雅の名前は出てきません。
お得に読もう
彼岸島について、作者と関係者がXに投稿していること
『48日後…』の連載400回を伝えた電ファミニコゲーマー(2024年4月15日)は、「「丸太」に関する描写がネットミームとして人気を博している点も印象的だ。」と書いています。講談社が連載400回のときに呼びかけたXのタグは、#祝いの丸太を掲げよ です。
作者の松本光司さんは、宮本明の名字を任天堂の宮本さんからとったと投稿しています。
島を体感するために、編集者と新潟県の粟島へ行ったとも投稿しています。
連載400回のときには、作者の松本光司さんもタグをつけて投稿しました。
漫画家の大竹玲二さんは、連載400回をお祝いする投稿をしています。
作者のアカウント開設は、2022年6月にヤングマガジン編集部が知らせています。
彼岸島のネタバレでよくある質問
彼岸島は完結していますか?
『彼岸島』(全33巻)と『彼岸島 最後の47日間』(全16巻)は完結しています。『彼岸島 48日後…』は、2026年10月7日時点で連載中です。
彼岸島は全部で何巻ありますか?
3作の合計は104巻です。『彼岸島』33巻、『最後の47日間』16巻、『48日後…』55巻を足した当ブログの計算で、外伝・スピンオフ・超合本版は含めていません。
『彼岸島 48日後…』56巻の発売日はいつですか?
講談社の作品ページでは、2026年11月6日発売予定です。57巻以降の発売予定は、講談社の作品ページと56巻のページには出ていません。
雅は倒されましたか?
『彼岸島』33巻では、複数の解説記事によると、明は雅を倒しきれませんでした。『最後の47日間』では、講談社の『48日後…』1巻の紹介文によると、雅の計画は止められませんでした。
2026年10月7日時点で、雅との決着がついたと書いた公式の情報は、講談社の作品ページと52〜56巻の紹介文には見つかりませんでした。
彼岸島のアニメや実写はありますか?
漫画とは別に、次の映像作品があります。
- 実写映画『彼岸島 デラックス』:2016年10月15日公開
- 実写ドラマ『彼岸島 Love is over』:2016年9月から放送
- Webアニメ『彼岸島X』:2016年10月15日から配信
新作の告知は、2026年10月7日時点で、講談社の『48日後…』の作品ページ・映画.com・電撃オンラインでは見つかりませんでした。
ほかの作品のネタバレ記事も、あわせてどうぞ。
まとめ|彼岸島のネタバレは3作つづき、戦いはまだ終わっていない
彼岸島のネタバレは、『彼岸島』(全33巻)、『最後の47日間』(全16巻)、『48日後…』(既刊55巻)の3作つづきです。最初の2作は完結していますが、2026年10月7日時点で『48日後…』は連載中です。
- 3作の順番と巻数:『彼岸島』全33巻(完結)、『最後の47日間』全16巻(完結)、『48日後…』既刊55巻(連載中)
- 結末:『彼岸島』33巻で、明は雅を倒しきれませんでした(複数の解説記事)。『最後の47日間』では、人間軍が敗れ、雅の計画は止められませんでした(講談社の『48日後…』1巻の紹介文)
- 『48日後…』:最新55巻は2026年8月6日発売、56巻は2026年11月6日発売予定です
- 雅との決着:2026年10月7日時点で、雅との決着がついたと書いた公式の情報は、講談社の作品ページと52〜56巻の紹介文には見つかりませんでした。
漫画歴25年・累計2,000作品以上を読破。月20冊以上の新刊・既刊チェックを継続中。少年漫画から青年・少女・BLまでジャンル横断で読み込み、考察・伏線回収の分析を得意とします。このブログでは「読者が本当に知りたい疑問」に最短で答えることを心がけています。
